あしたばWALKER
初心者でもわかる20代オススメのDHA事情をリリースしました
翌日のメイクを生かすためにも、その日の疲れはその日のうちにとって肌を回復させておきたい。肌だけでなく疲れの最も現れる目にしても同じこと。入浴時にお湯で絞ったタオルで温シップ、冷水で絞ったタオルで冷シップをそれぞれ3?5分ずつくり返しておこう。温めることで筋肉がゆるみ、冷やすことで眼球のピント機能がととのうのだ。仕上げに指でまぶたを押して離すというマッサージを数回しておけば完璧。目の疲れを取る「こんにゃく湿布」とは。仕事中は一日中コンピューターのディスプレイの前などという、目の疲れやすい仕事の人に向いている手当てが、こんにやく温湿布。これは60?70でくらいのお湯にメガネ大に切ったこんにゃくを10分ほど浸しておき、ガーゼにくるんでまぶたにのせるという方法。まぶたにも、たたんだガーゼをのせておくといい。疲労で滞った血行を促してくれるが、充血しているときや、腫れていたり、かゆみがあるなど、目、まぶたに異常があるときはやめたほうがいい。まぶたの腫れを取る「パチパチ運動」とは。まぶたが腫れぼったい時や目が疲れている時は、目を力いっぱい閉じたり、開いたりする「パチパチ運動」をしてみよう。目の筋力が生き生きし、疲れやはれぼったさを治してくれるはずだ。まばたきをする時は、息を止めずに目に意識を集中させてお目玉を大きく動かす「キョロキョロ運動」も目の疲れに効果がある。顔を動かさずに、両手で顎を支えておいて、上下、左右、右回転、左回転といった具合に大きく目を動かすだけ。パソコンの使いすぎで目が疲れた時などにぜひ試してみよう。